PETボトルキャップを「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ寄付しました
山梨住宅工業では、休憩室などに回収ボックスを設置し、日頃からPETボトルキャップの収集に取り組んでいます。
このたび、株式会社GREAN様を通じて再資源化によって得られた売却益を、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ寄付いたしました。
今回集まったキャップの総数は、なんと 23,600個。
重さにすると 59kg にもなります。


【キャップは“ゴミ”ではなく、未来を守る“資源”に】
本来であれば焼却処分され、温室効果ガスの排出につながってしまうPETボトルキャップ。
しかし、正しく分別して集めることで「再生資源」として生まれ変わり、環境にも社会にも役立つ存在になります。
今回の再資源化による CO₂削減効果は185.85kg。
キャップを焼却せず再資源化することで、地球温暖化防止にも貢献できました。
【キャップが世界の子どもたちへワクチンを届ける】
再資源化で得られた売却益は寄付金となり、JCVを通じて支援を必要とする国々の子どもたちへポリオワクチンとして届けられます。
小さなキャップ一つひとつが、遠く離れた子どもたちの命を守る力になる。
そんな温かい循環を、地域の皆さまと一緒に生み出せたことを嬉しく思います。
山梨住宅工業は、これからもCSR活動を推進します
これからも、地域とともに歩む企業として、環境保全や社会貢献につながる活動を継続してまいります。


