長坂小学校おやじの会 卒業祝い餅つきに参加しました!

北杜市立長坂小学校にて、恒例となったおやじの会による「卒業祝い餅つき」に参加してきました。

この餅つきは、統合前の旧長坂小学校時代から続く行事であり、保護者と地域の皆さまの協力によって支えられてきた取り組みです。

この餅つきに使う餅米は、五年生が昨年の春から丹精込めて学校田で育てた餅米です。
当日は、おやじの会メンバーとボランティアの保護者の皆さまが朝早くから集合し、
臼や杵の準備、もち米の蒸し作業などを進めました。

オープニングセレモニーのあと、
6年生一人ひとりが杵を手に取り、餅をつきました。

「よいしょー!」という大きな掛け声とともに子供達も大興奮、
見守る大人たちも思わず笑顔に。

来月には卒業を迎える6年生にも、良い思い出になったのではないでしょうか。

つき上がった餅は、地元和菓子店・久月堂の植松さん(おやじの会副会長)の指導のもと、
丁寧に丸め、紅白餅として仕上げました。

さらに、全校児童に配るための赤飯づくりも同時進行。
蒸し器をフル稼働させ、ボランティアの皆さまとともに準備を進める姿は、
まさに“地域の力”そのものでした。

あらためて、卒業する六年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんが力を合わせてついた餅のように、これから先の新しい生活でも、仲間と協力して「粘り強く」歩んでいってほしいと願っています。

毎回この行事を主催している、長坂小学校おやじの会の皆さま、保護者ボランティアの皆さま、教職員・長坂小学校OBの皆さま、
そして地域の皆さま、本当にありがとうございました。
山梨住宅工業は、これからも、子どもたちの成長を地域全体で支える活動を続けてまいります。